会社でお世話になっている業者さんが入院しました。
凄く心配で、先方に電話で病名を聞くと、どうやら痔らしい。
なんでも、いぼぢとのこと。肛門科に入院しているらしい。
50歳近い男性の方で、俗にいう“イイキャラ”。その時点で笑いがとれるネタとなりました。
いぼぢが女性だったらネタにはせずに知らないフリをしてますが、男性なら早くこのタでいじりたい位です。
いぼぢの治療と手術をするということで、注文していたものは退院後の納入となってしまいました。
調べてみると笑ってばかりは言ってられませんね。
なんでも、3人に1人がなるという病気らしいです。
次に多いのが、きれぢで女性に多く、また若い人に多いらしいです。
症状としては、排便時に痛みを感じる。トイレットペーパーに血がつくなど、きれぢは分かりやすいです。
いぼぢは高齢者の男性によくみられるそうです。
老化現象の一つとも言われているくらいだそうです。
原因としては、トイレで力みすぎや、同じ姿勢(座りっぱなしや立ちっぱなし)、便秘やストレス、過労など。
改めて原因をみてみると現代人の3人に一人が発病するのもうなずけますね。
自分も、ストレスという部分で当てはまっていますし。これらのことで肛門付近の静脈がうっ血しイボが出来てしまうらしいです。
早期発見では、いぼぢは薬で充分治療が可能です。
また予防することはもっと大切ですので、きれぢ・いぼぢにならないためにも生活習慣のなかで予防策をとっていきましょう。
まずトイレでは力まないように、また便秘解消という意味でも食事が大切です。
食物繊維と水分、オリゴ糖などの乳酸菌を積極的にとり快便を心掛けましょう。
次にストレスと過労ですが、質の高い睡眠は、ストレス防止にも繋がりますし、疲労回復にも効果大です。
入浴で湯船に浸かり心身ともにリラックスすることでストレスや疲労をためない工夫も必要ですね。
軽い痔は自分で治療することも出来ますし、予防することも可能ですが、自己判断せずに専門医で受診することをおすすめします。