指・手のひらのいぼ

会社の同僚がイボ取りで有名な皮膚科に行ってきました。

それが、イボだと気がついたのはつい最近と聞きます。そういえば、その同僚が「2年くらい前に手にタコができたのだけど大きくなってきている」とぼやいていたことを思い出しました。

ちょうど職業がらハサミを毎日のように使っていますので、その影響でタコが出来たと思い込んでいました。

しかし、微妙にハサミダコとしてはズレた位置にありました。痛みはなかったとのことですが、そのタコのようなものが別のところにも出来はじめて、「これはタコではないのかも」と疑うようになったといいます。同僚が皮膚科で行ったイボ取り治療は注射と飲み薬だそうです。

その注射がなんとも痛いそうな。爪の間のイボ取りのための注射は泣きそうなくらい痛かったらしいです。イボっていうのは伝染するのですね。

その同僚に聞いて初めて知りました。そして、そのことを聞き、同僚が最初に思ったのは「幼い我が子に、イボが伝染してないか」ということでした。

案の定、イボが伝染しており、大人でも泣きそうな注射を子供の打つはめに。。。。夫妻で子を押さえて治療のための注射をうったそうです。

いぼ除去あれこれ

サイトなどを見ると、イボ取り治療には、凍結治療が主流らしいですね。

液体窒素で患部を凍結して除去するらしいですが、凍傷というか火傷必至な気がします。

治療には、かなりの痛みが伴うみたいですが、注射とどっちがいいかといわれれば液体窒素と答えるかもしれません。

それと、イボ取りには様々な治療方法があり、また決定的な治療方法がまだ確立してないみたいですね。

お灸なども良いと聞きますし、軟膏類、御呪いなど、地方ごとに昔から伝わるもののあるらしいです。

自分は群馬なのですが「ヘビの抜け殻をイボに擦りつける」というものがあります。

同様の御呪いが北海道と岩手??にもあったような記憶があります。とくに小さなイボに限っていうなら1,2年以内に自然に消えることが多く、跡が残ることもないので、治療の必要はないといいます。

しかし、今回の同僚のように手などに出来た場合は非常に治りづらく、また他の箇所に伝染するばかりかウィルスを人に移してしまうことさえあります。

なので、早期治療を行いイボ取りを行うことが自分や周りの人のためにも有効となります。