いぼ除去あれこれ

サイトなどを見ると、イボ取り治療には、凍結治療が主流らしいですね。

液体窒素で患部を凍結して除去するらしいですが、凍傷というか火傷必至な気がします。

治療には、かなりの痛みが伴うみたいですが、注射とどっちがいいかといわれれば液体窒素と答えるかもしれません。

それと、イボ取りには様々な治療方法があり、また決定的な治療方法がまだ確立してないみたいですね。

お灸なども良いと聞きますし、軟膏類、御呪いなど、地方ごとに昔から伝わるもののあるらしいです。

自分は群馬なのですが「ヘビの抜け殻をイボに擦りつける」というものがあります。

同様の御呪いが北海道と岩手??にもあったような記憶があります。とくに小さなイボに限っていうなら1,2年以内に自然に消えることが多く、跡が残ることもないので、治療の必要はないといいます。

しかし、今回の同僚のように手などに出来た場合は非常に治りづらく、また他の箇所に伝染するばかりかウィルスを人に移してしまうことさえあります。

なので、早期治療を行いイボ取りを行うことが自分や周りの人のためにも有効となります。