妊娠中のβ遮断薬
妊娠中に不整脈の薬を服用する場合もあるかもしれません。
どうしても妊娠中の薬の服用は、過敏に警戒してしまう人が多いそうです。
まず一番大切なことは医師の指示通りにきちんと飲むことが大切です。
産婦人科から処方される薬は安心して飲むことが出来ますので、きちんと飲むようにしましょう。
市販の薬は基本的にNGです。
風邪薬などは、医師に相談し同様なものを処方してもらってください。
不整脈の薬などは、妊娠中だからといって飲まずにはいられません。
不整脈の薬のほかにも持病の薬などはかならず医師に相談するようにしてください。
自己判断が一番危険ですので注意しましょう。
不整脈の薬としてβ遮断薬のインデラルやテノーミンといった薬がありますがFDA薬剤胎児危険度分類基準では、ともに妊婦禁忌にはなっていないもののインデラルやテノーミンは投与しないことが望ましいとなっております。
妊娠中は些細なことでも医師に相談し、薬と上手に付き合っていくようにしてください。