不整脈とは
まず不整脈とはどういう状態かというと、名のとおり脈が不整になることをいいます。
脈が速かったり、遅かったり、整っていない脈が不整脈です。
速い脈を頻脈。遅い脈を徐脈といいます。
殆どの人の場合、動悸が激しかったり心臓の動きが激しくて不整脈に気付かれると思います。
心臓には、電気刺激を起すペースメーカー的な部分があるそうです。
そこからの電気刺激で規則正しく心臓が動くらしいのですが、電気が起きなかったり、別の電気が伝わってしまったりすると心臓が不規則に動いてしまうそうです。
不整脈に原因としては、ストレスや睡眠不足、過労などですが、年齢が上がるに従って不整脈の現れ方は増加していきます。
中年以上ですと、1日心電図を記録してみると毎日1回は不整脈がみつかることもあるそうです。
不整脈は電気が正しく回らないことによって引き起こされますので、心臓疾患を持っている方は2次的理由から電気をうまく伝えることが出来ずに不整脈が出やすくなってしまいます。