肺結節が、診断で見つかることは余り珍しいことでもないようです。
肺がんなどの検査で胸部CTをとったところ小さな陰影が確認できることがあります。
それだけで肺がん決定と思ってしまうのですが、数ヶ月間様子を見ましょうとか言われると毎日が不安で仕方ありません。
その陰影は、もしかしたら良性なのかも?のようにポジティブに考えられれば良いですが、そもそも肺結節の陰影に良性があるかどうかも分かりませんし、担当医に直接聞く勇気もありません。
いったい肺結節って病気はどのようなものなのでしょうか。
インターネットで自分なりに肺結節のことを調べてみましたので報告します。
健康診断などで肺結節の疑いがあった場合、ガンではないというほうが多いそうです。
小さな影はよく映るようですね。
例えば、痕跡などの良性の変化でも映りますし、血管の蛇行でさえも映るようです。
また肺結節の陰影が確認された年齢によっても確率は推測できます。
肺がんの好発年齢ではない場合などは気が楽になりますね。
しかし、それだからといって楽観視できるようなことでもありませんので肺結節との疑いをかけられた場合は速やかに禁煙などをして、肺がんに繋がるような行為は即刻改めるべきです。
また検査も短いスパンで受診するようにして、その後の陰影の経過観察に注意が必要です。
またCTで陰影が確認できた場合、一番疑いがあるのが肺がんです。
胸部のレントゲンは肺炎や気管支炎などの疑いもあるのですが、咳などを全く行っていない健康体の人に肺炎の疑いと診断書に書いてもウソにしか見えないです。なので、陰影が確認できたときは、肺がんの疑いということが、診断書に書ける信憑性のある病名だからだそうです。
経過観察後の検診で、再度陰影が確認できらた、陰影の見られた周辺から細胞を採取し検査をするそうです。
それか胸腔鏡下に陰影箇所を切除して診断し、良性か悪性かを見極め、悪性の場合は肺がんとなるようです。
どんな病気でも早めの対応が好ましいのは事実ですので、気にかかった場合は早めの受診をお勧めします。