脳挫傷で意識不明

脳挫傷とは、頭を強く打った際に脳が広範囲にわたって障害を受けることを言います。

鋭利なもので頭部を切傷したりした場合は脳挫傷とは言いません。

頭を打った衝撃で頭蓋骨内の脳が、頭蓋骨の内側にぶつかって障害をうけることを脳挫傷といいます。

この際に、脳内出血ななどを併発することも多く、それが血腫をつくれば外傷性脳内血腫となります。

出血などの理由から頭蓋骨内側の圧が上昇し、頭痛や嘔吐、意識障害などが現れます。

脳挫傷の後遺症として残る可能性があるものとしては、半身麻痺や、失語・視力障害などがあります。

自分もスノーボードで一度、脳挫傷にあったことがあるのですが、脳挫傷は後遺症が残るものと思っていましたが、幸い脳挫傷による後遺症などは、未だにありません。

その時の症状としては、スノーボードでの転倒後の記憶がない意識不明なこと、目が覚めてからは気持ちが悪く、ずっと吐きたいような嘔吐感にずっと襲われていました。