偽膜性大腸炎の治療
この風邪のような症状は、ほんと厄介です。
ノロウィルスに感染したときに風邪だと思っていましたが、猛烈な吐き気と下痢が発症して初めて、「風邪じゃないな」と思ったほどです。
しかし、そう感じた時は既に医者にいけるレベルではなく、ノロウィルスが大流行していると聞いていましたので知人に頼んで薬を調達してもらったほどです。
この偽膜性大腸炎も、粘液や血を帯びた下痢などで、最初は風邪と思っていても後々それを否定できる症状が出てきます。
また、重症なケースでは痙攣を伴い死亡するという怖い病気でもあります。偽膜性大腸炎を引き起こしてしまう抗菌剤をしようするときは、注意が必要ですね。
偽膜性大腸炎の治療としては、投与している抗菌剤の使用を中止してみます。
軽傷の場合は、この投与中止のみで治ることもあるようです。
また腸内の正常化のために乳酸菌の投与をおこなうみたいです。
また偽膜性大腸炎に有効な薬としてバンコマイシンというものもあり、粉末のものを舐めると銅の味がします。
どんな病気であれ早期発見早期治療がベストだと思いますので自己診断せずに、信頼のおける医師に相談しましょう。